

Nintendo DREAMの大募集!任天堂ミュージック第3回に
「ニンテンドッグスのテーマ」 投稿完了しましたー。
タイトル画面で流れるBGMですね。
原曲重視版と、後奏部分を追加したロング版の2種。
今はニンドリのお眼鏡に適うよう祈るばかりです。
(あとメール内容に不備がないかとか基本的な心配も)
この選曲の経緯としては、9月20日発売の11月号の、

この発言を受けてですね……
1シリーズ単独募集だったゼルダですらそうなら、
「スターフォックス64」、「F-ZERO X」、「どうぶつの森」、
「ルイージマンション」、「ピクミン」、「ピクミン2」、
「どうぶつの森+」、「どうぶつの森e+」、
「おいでよ どうぶつの森」、「nintendogs」、
「Wii Sports」、「Wii Fit」 の12タイトルから募集の第3回は
メインテーマで勝負するしかないだろうと思ったのでした。
(nintendogsの採用枠は、あって1曲、奇跡が起こって2曲と判断)
Touch!Generations のサウンドトラック到着を待ち侘びる間は、
自然と体が動く出す青いラベルのレコード 「ニンテンドッグス」 を
バンブラDX用に打ち直していたのですが、
PCがステレオ録音可能になったので原曲サンプルを録り直したら
2年前にバンブラ用に作った譜面がいかに間違いだらけだったか
嫌と言うほど思い知らされて穴があったら入りたい状態になったり。
(モノラルとステレオだと拾える情報が雲泥の差なんですよー)
微妙に完成形が見えて来ず泥沼で足掻いていたタイミングで
Touch!Generations のサントラが届いてくれたのは幸いでした。
(ニンテンドッグスのテーマ生演奏Ver. は新録!!!)
自分は和音の聴き取りが致命的に苦手なので
ストリングスが基本4和音っぽいニンテンドッグスのテーマに
取り掛かるのは腰が引けていたのですが、
CD収録分はノイズがないのでもしかしたらなんとかなる?
と無理矢理自分を宥めすかして作業した結果が↓

(※この画像はクリックで大きな画像を開きます)
不勉強でコード理論が根本的に分からないので
合っているのか間違っているのかすら分かりませんが
とりあえずがんばってはみた。がんばってはみた。
聴き取りが苦手なら理論勉強しなきゃダメだなぁと
最近しみじみ思います。ええ。
で、理論の勉強は間に合わなかったのでせめてと、
最近覚えたコードのキーアサインはやりました。
バンブラDXのコード楽器は、
設置数の多さ、設置順の早さ(同数時) を基準に
↓、←、↑、→、Y、B、A、X、
R+↓、R+←、R+↑、R+→、R+Y、R+B、R+A、R+X、
L+↓、L+←、L+↑、L+→、L+Y、L+B、L+A、L+X、
L+R+↓、L+R+←、L+R+↑、L+R+→、L+R+Y、……
と、キーが割り当てられるので、
ただ楽譜通りに入力しただけだと
コードの変遷がボタンと合致するような
綺麗な譜面にはまずならないのですが、
コード設置残数に余裕があれば、
綺麗な譜面にも、LRだらけの鬼畜譜面にもできます。

休符部分はもちろんながら、リズムの頭以外の部分も
コードの発音には影響しないってのは盲点ですよねぇ。
上の画像の例で言うと、
ピンク色の「オ 1」(=オリジナルコード 1) は鳴りますが
「オ 5」 は鳴りません。
(「オ 1」 を4拍伸ばしている最中に音が 「オ 5」 に変わることはない)
これを利用して設置数を調整してやります。

数を調整してやったら次は設置順を操作して
キーを割り振ってやるだけです。
地味で面倒な作業ではあるけど内容は単純。
演奏譜面では超優雅に余裕ぶってるけど
水面下(エディット譜面)では必死過ぎる
コード楽器に胸きゅんです。