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nintendogs×Bowlingual

バウリンガルといえば、
タカラが2002年9月に発売した犬語翻訳機。
そのバウリンガルをnintendogsに使ったら?
という試みが、6月17日発売のファミ通に載っていた。

コンビニエンスストアで
ざっと立ち読みしただけなので、
詳しい実験内容は覚えていないのだけど、
ひとつだけ覚えているものがある。
オープニング画面での、「わん!」で、
最も多かった翻訳内容は、
「あれもしたい これもしたい」

バウリンガルの翻訳内容には、
実際に使ったことはないけれど懐疑的だった私。
ネットで少し検索をかけてみたところ、
意外と当たっている、というコメントが見られた。

そして、その性能について、
どう思っているのかはわからないけれど、
ネーミングセンスに非常に嫉妬していた人物がいる。
ゲーム業界で最も影響力がある人物、と評価された、
nintendogsのジェネラル・プロデューサー、宮本茂氏だ。

バウリンガルに対する話は、
ほぼ日刊イトイ新聞の中のコンテンツ、
「樹の上の秘密基地」内の、
「宮本茂×糸井重里、対談2005」第8回、
飽きてもいいけど、遊んだ人が
「人にあげたくない」と思えばいいから。

の中で、触れられている。

全く新しいものは、消費者が怖がってしまって、
受け入れて貰うのが難しいという中、
ネーミングからして上手い!
という、同じく新しい娯楽を提供してきた
クリエーターとしての立場から、
バウリンガルに嫉妬心を抱いたようだ。

さて、以下は私の勝手な憶測ながら、
宮本氏が興味を持っていたとすれば、
nintendogsの開発に
バウリンガルが使われた可能性は、
あるんじゃないだろうか。
まあ、参考程度だろうけれど。
犬の鳴き声のサンプルを録るときとか、
DS用に調整した後で確認用にとか。

面白そう。
でも、15,540円もするのね、バウリンガル。
ニンテンドーDSより高い……。
他に誰か、試した人がいれば、
その結果に興味があるのだけれど。
いないかな。いないか。

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